和歌山県の絶対外せないおすすめ観光地!【2020年最新版】

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和歌山県と言えば、”水の国”としても有名で旅行などでの人気が高いおすすめスポットばかり。
また温泉や美食をはじめ、レジャー施設や世界遺産、壮大な大自然と上げれば切りがないほど観光資源に恵まれていて見所満載な県なのです!

今回は、そんな和歌山県の観光スポットから名所、またインスタ映えするおススメの観光スポットをエリア別に最新版でご紹介していきます!

和歌山県<南紀白浜>の観光スポット

「アドベンチャーワールド」

「アドベンチャーワールド」と言えば、”パンダの名所”としても有名。
「人と動物と自然とのふれあい」をテーマとしていて、遊園地・動物園・水族館が一体となっていて1日中楽しめるテーマパークです。

アドベンチャーワールドで有名なのが、ジャイアントパンダ!
中国を除けば世界で1番パンダが多い場所とも言われていて、現在ジャイアントパンダが7頭ほど飼育されているそうでガラスなしで間近に見られるエリアもあります。

また、放し飼いされている動物達を車やバスなどで楽しむサファリツアーもオススメ!
肉食動物たちの餌付けシーンなどは見もので、キリンやゾウなどには自動販売機でエサを買うことで自由にエサやりすることも可能なので小さなお子様連れにとても人気があります。

さらには珍しくサイの餌付けなどもあるので、お越しの際には是非トライしてみてはいかがでしょうか♪

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「白浜温泉」

「白浜温泉」は、関西地方を代表する温泉地としても有名です。
和歌山県南西に位置していて1300年以上もの長い歴史を持ち、有馬温泉・道後温泉と並び日本三古湯の一つとしても有名で、古くは飛鳥・奈良時代から「牟婁の湯」という名で愛され親しまれてきました。

日本書記に載っているたくさんの宮人が来泉したと言われている、日本屈指の古湯なのです。
肌に良いとされる成分を含んでいる名湯で、太平洋を間近に感じられる温泉なので硫黄と潮の香りや、海の波の音など大自然にたっぷり浸かった開放感こそが、白浜温泉の誇るべき最大のポイントかもしれませんね。

「円月島」

「円月島」は、白浜エリアを代表し「夕景ポイント」としても親しまれています。
正式名称は「高嶋」で、「南北・130m」「東西・35m」「高さ・25m」ほどの大きさの無人島で、島の中央部分に開いた月形の穴は海蝕によって洞穴化したそうです。

また「和歌山県の夕日100選」にも選ばれていて、沈む夕日はまさに神秘的!
円月島の海蝕洞(中央の洞穴)に沈む夕日を見るために、連日たくさんの人々が近くにある県道沿いに集まっているほどです。

おすすめな鑑賞方法は、足湯「御船足場」に浸かりながらの鑑賞です。
グラスボートからは円月島を臨むことも可能で、船の側面にある丸い小窓から円月島を間近に見ることができ、船の小窓から外を覗けば、「うつぼ」や「かさご」、「ふぐ」や「しまあじ」などと色とりどりな魚たちにも出会えます♪

和歌山県<那智勝浦>の観光スポット

「勝浦温泉」

「勝浦温泉」は、前述の白浜温泉と並び関西地方を代表する温泉です。
「紀の松島」とも言われるほどの絶景を背景とし、漁港・温泉の2つの面が存在していて漁船が停泊している勝浦港周辺にはホテルや旅館が軒を連ねています。

100以上もの源泉と湧出量を誇り、洞窟の露天風呂、湾内へと繋がる絶景露天風呂など名物な温泉揃い!
土地柄的にも「那智山」「那智の滝」「熊野三山」などの世界遺産へと続く拠点の地でもあるので、それを目指している観光客が多いので日帰りではなく宿泊がおすすめです。

また勝浦温泉は、温泉・世界遺産・生マグロの街としても有名!
「生鮮マグロ」の水揚げは日本一を誇る勝浦漁港で、新鮮なマグロを味えることはもちろん「セリ市」では床いっぱいに並んだまぐろを見るという貴重な体験もできるかもしれませんよ♪

「太地町立くじらの博物館」

「太地町立くじらの博物館」がある”太一町”と言ったら、「捕鯨」でも有名な街です。
この博物館では、くじらやイルカと触れ合い遊びなどが体験出来る博物館で、カヤックからのエサやり体験ではカヤックにまるで寄り添うように泳ぐクジラたちにキュンキュンすること間違いないでしょう!

25m以上泳げるという方は、ゴンドウクジラと一緒にスイミングしてみるのもオススメ!
ゴンドウクジラの背びれに掴まりながら一緒に泳くことができるほか、クジラやイルカのショーも小規模スペースではありますが間近でじっくり楽しむことができます。

館内には、捕鯨の歴史について詳しく触れる展示箇所もあります。
博物館だけあって、世界最大動物で有名な「シロナガスクジラ」を初めとし原寸大全身骨格などの展示もありその迫力には圧巻されることでしょう!

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「那智の滝」

「那智の滝」は、日本三大名滝の一つとして有名。
世界遺産というだけあって海外からの観光客も多く、轟音と一緒に流れ落ちてくるこの滝はマイナスイオンを感じると共に、神秘的なので心が浄化されると話題に。

古来から延命長寿としての信仰で篤く、たくさんの滝修行者や参拝者が訪れます。
那智の滝へと行くには、石畳がとても美しい大門坂を上って熊野那智大社へ行き那智の滝へと続くコースが最適で、勝浦温泉からのアクセスも良く、初心者にもおすすめな徒歩コースになっています。

また、振ヶ瀬橋を過ぎると樹齢800年の杉の木「夫婦杉」もチェックしましょう!
那智の滝を背景に朱色の三重塔といった景観は、フォトジェニックでとても美しくまさに日本ならではの景観でしょう。

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和歌山県<熊野本宮>の観光スポット

「熊野古道」

「熊野古道」と言えば、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)、そして伊勢・大阪・和歌山・高野並び吉野を結ぶ古い街道の総称になります。

また、熊野古道はユネスコ世界遺産にも登録されています。
その範囲はとても広いもので、県をまたいで伊勢神宮まで続いている伊勢路・紀伊路・小辺路・中辺路・大辺路と5つのコースがあります。

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「湯の峰温泉」

「湯の峰温泉」は、開湯1800年と日本最古の湯として知られています。
湯の峰温泉と言えば4世紀頃に熊野の国造・大阿刀足尼(おおあとのすくね)により発見されたそうで、後の歴代上皇・熊野御幸氏によりさらに世間に広く知られるようになったのです。

「つぼ湯」は、”湯垢離場”として世界遺産にも登録されています。
このつぼ湯は天然岩の小さなお風呂で入るのは2〜3人が限界、日によって湯の色が7回も変化するとも言われている天然温泉で公衆浴場の番台にて番号札を受け取って30分交代制で入浴するシステムになっています。

ちなみに周辺のお店では生卵が売られていて温泉卵をつくることができ、卵のみならず野菜をゆでてもOKとのことで、「ラーメン・野菜・卵」といった組み合わせをする方もいる模様♪

「熊野本宮大社」

「熊野本宮大社」は、熊野参詣道のなかでたくさんの人が辿った「中辺路」を歩く事でたどり着く神社。
全国にある熊野神社の総本山であり、社殿が国の重要文化財として平成7年に指定されたことで、熊野速玉大社・熊野那智大社と共に「熊野三山」とも呼ばれてきました。

かつて熊野川・音無川・岩田川の合流点にあった「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれた中洲にありましたが、明治22年に発生した洪水によりその多くが流出してしまい、流出を免れた社を現在の場所へとに移築したとのこと。

熊野本宮大社から徒歩10分程にある大斎原は、日本一大きな鳥居があることでも有名。
この鳥居はパワースポットとしても有名なので、熊野本宮大社へ訪れた際にはこちらの鳥居まで是非足を運んではいかがでしょうか?

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和歌山県<九度山>の観光スポット

「真田ミュージアム」

「真田ミュージアム」は、真田昌幸をはじめ親・子・孫の三代の物語を後世へと長くに渡って語り継ぐことを目的としている施設です。

ここでは、戦国最後の武将として有名な真田幸村の”ゆかりの場所”が点在しています。
九度山では、真田昌幸・幸村親子が関ヶ原の戦いによって徳川家康に敗れた後、蟄居を命じられた場所でもあり、真田幸村の生涯では1番長く14年もの歳月をここで過ごしてきたと言われています。

真田ミュージアムでは、真田家3代の生き様から幸村の最期までを分かりやすくまとめています。
歴史年表、真田一族の紹介、後の真田家などなどファンにはたまらないミュージアムで、全部で7つの部屋から構成されています。

展示パネルの文字情報なども充実しているので、1時間ゆっくり見ればさらに知識が深まることでしょう。

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「真田庵」

「真田庵」は善名称院という別名でも知られ、大河ドラマ・真田丸で人気を博した真田幸村父子が以前住んでいた屋敷跡に建てられたお寺になります。

境内には、真田幸村と息子の400回目の記念碑があります。
この他にも真田幸村が雷を封じ込め九度山の人々を救ったという言い伝えが残された”雷封じの井戸”をはじめ、父親・昌幸の怒りを鎮めようと作られたとされる「真田地主大権現」、また父・昌幸を供養する為に植えたとされる「松」も見学できるとのこと。

この他にこちらの境内には「真田宝物資料館」があって、真田家に関する資料なども展示されています。

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#九度山  #真田庵

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和歌山県<高野山>の観光スポット

「蓮華定院」

蓮華定院と言えば、真田昌幸と幸村親子が九度山へと幽閉された際に一時送られた場所とのことで、江戸時代以降も真田家と縁が深い寺院として知られています。

真田家は、室町時代から蓮華定院を宿坊として利用。
関ヶ原の戦いで敗れた際にも身を寄せていたのがまた蓮華定院であり、真田家の家紋「六文銭」はこの院内所々に施されているので見つけてみてくださいね!

またこちらのお庭もオススメで、枯山水や外国人に絶大な人気の本堂手間に広がった庭園や、庭を見学するだけでも見どころ満載ですよ。

真田幸村がかつて見てきた世界や風景を、是非同じように楽しんでみてはいかがでしょうか?

「金剛峯寺」

「金剛峯寺」は、”こんごうぶじ”と読み、高野山・真言宗の総本山となっているお寺。
厳密に言えば「金剛峯寺」は”一山境内地”とも言われていて、高野山の町並全体こそ金剛峯寺の境内であり、前述した金堂が本堂とされています。

広大なので施設も数多く、高野山の中には違うお寺やお店、一般住宅なども多く存在。
そんなことから現在は、高野山真言宗・管長がいる総本山寺院を「金剛峯寺」と呼び、金剛峯寺は総坪数なんと48,295坪という広大な境内を有しているので境内には数々の建物が存在しています。

金剛峯寺で最も目を引くのが、「天水桶」ではないでしょうか。
金剛峯寺の屋根には、檜の皮を何枚も重ねてできた檜皮葺(ひわだぶき)という屋根からなり、この屋根の上に置いているのが天水桶という桶になるのです。

この他に境内には、国内最大級と言われている石庭・蟠龍庭(ばんりゅうてい)など、見どころ満載です。

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和歌山県<和歌山市>の観光スポット

「和歌山城」

「和歌山城」は、”日本名城100選”に選ばれたお城。
豊臣秀吉が弟の秀長に命じ天正13年(1585年)に築城させたお城であり、徳川御三家の一人・徳川頼宜が元和5年(1619年)に入城したことで紀州55万5千石の城となって”幕府・西の要”としてその役割を果たしてきました。

白い天守閣が美しく、「白亜城」や「虎伏城」などとも呼ばれてきました。
当時のままの石垣や土堀、岡口門などが残されていて、それらは重要文化財に指定され、「大天守」「小天守」や、「二門櫓」」「乾櫓」などといった多聞櫓で繋がる”連立式天守”という珍しい作りも特徴的。

また、市街地を四方に見下ろせる絶景ポイントとしても人気。
かつての藩の生活場だった「二の丸」と、紅葉渓庭園があった「西の丸」を行き来するために架けられたとされる「御橋廊下」は、藩主と御付きだけが渡る事が出来た橋なので、その姿が外側から見えないようにと屋根が付けられているのです。

明治時代までは残っていた橋も無くなってしまい、現在架けられている橋は文献や復元調査などから2006年に再現されたものになります。

「ポルトヨーロッパ」

「ポルトヨーロッパ」は、和歌山マリーナシティ内にあります。
中世地中海の港街をリアルに再現したテーマパークで、本当に海外に来てしまったかのような街並みでとてもフォトジェニックでSNS映えもバッチリでしょう!

ミニコースターや観覧車といった家族で楽しめるアトラクションが20種類以上もあり、花火ショーやキャラクターイベントといった季節イベントなども開催されています。

アトラクションで遊ぶ際には乗り放題のパスポートを購入しますが、ポルトヨーロッパは無料です。
またポルトヨーロッパ内にはレストランが併設してありますが、食事も同じく和歌山マリーナシティ内にある「黒潮市場」をおすすめします♪

新鮮な海の幸をふんだんに使用したBBQやお寿司、まぐろ食べ放題バイキングなどを堪能できるほか、黒潮市場では1日3回迫力ある「まぐろ解体ショー」も開催しているのでそちらも必見ですよ!

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和歌山県<串本>の観光スポット

「潮岬」

「潮岬」は、”本州最南端”としても有名。
日本最南端と言っても「本州」ですが、それでも「果て」感をたっぷり感じる絶景ポイントであることには違いありません!ちなみに関西に台風がやってきた際にはテレビ中継されるポイントにもなっています。

潮岬までのアクセスは良好で、 大阪からJRで約3時間、串本駅からバスで15分程です。
潮岬の”突端”は、明治6年に建てられてから現在も現役で稼働している「潮岬灯台」がたたずみ、イギリス人が設計したこの白亜の灯台は30mの断崖にそびえ立ち、68段のらせん階段を登ればすぐ目の前に太平洋の大海原が一面に広がります。

また、時間が許すなら「潮岬観光タワー」もオススメします♪
海抜100mという展望所から見える太平洋の大海原を一望できる絶景スポットとして人気で、タワーを登ったら「本州最南端訪問証明書」を貰えるのもポイントです。

隣接しているレストランでは、話題沸騰中の「近大マグロ丼」や「近大マグロバーガー」なども楽しめるんどえ、太平洋を見ながらランチタイム時にいかがでしょうか?

「串本海中公園」

「串本海中公園」は、絶好のダイビングスポットとして有名。
真冬時も水温が15℃を下回らないという温暖で、黒潮にのりやってくる大型回遊魚をはじめ、群生している珊瑚、温帯と熱帯の生物が入り混じった串本においては、沖縄や伊豆とも違う海の世界を楽しめます。

沖合140mにある海中展望台の周辺には、数百匹ものグレ(メジナ)の群れがエサを求めて集まる他に、串本の海を代表する100種類以上もの珊瑚や、ブダイ、ソラスズメダイなどといった熱帯や亜熱帯に存在するカラフルな生物たちを間近で見れます!

ダイビングやスノーケリングの体験など、初心者も安心して楽しめるプログラムが満載なので是非参加してみてはいかがでしょうか?

https://www.instagram.com/p/B8gYVQ8Axwr/

*まとめ*

今回は、和歌山県でおすすめ&話題の観光スポットについて取り上げてきました。
和歌山県にはこの他にもたくさんのスポットや話題のホテル、おすすめ観光地からグルメやスイーツまで充実しています!この記事を参考にして、ぜひ和歌山旅行を盛り上げてみてくださいね!

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